東京ヨガサークル

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          (写真は東京ヨガサークルのホームページから)

超久しぶりにヨガの話題です!

・・・といっても、ヨガのレッスンを受けたわけではありません。
うーん、ヨガやりたいんだけど…一時は週に2回とか、通っていました。
でも、忙しさを言い訳にしてここ数年はまったく・・・
最近では、夏のオランダのカンファレンスで、
3回ほど朝のヨガレッスンに出て、「カラダ硬い・・」と悲鳴を上げました(^^ゞ


で、何の話かというと、
一時、かなりはまっていて通っていたヨガ教室、「東京ヨガサークル」の
日本語サイトが新しくなっていて、
たまたま以前の生徒さんが送って下さったのですが、
懐かしくなってしばし見入ってしまいました。

アイアンガー・ヨガというジャンルのヨガで、
先生はラジェイ先生というインド人の女性。
日本語もかなりお上手ですが、レッスンは日本語と英語のチャンポン(笑)で
行われます。これが結構楽しい!

生徒も日本人と外国人が半々くらいかな・・・・
明るくて、カジュアルで、かつなかなか本格的で、楽しい教室です。

1回限りの参加ももちろん可能ですし
初心者コースもありますので、
ヨガやってみたいけどどこに行こうかな~とか、
インド人の先生に教わってみたい!という方は、
いちど、体験参加されると面白いかもしれません。

東京ヨガサークルのサイトは、
http://www.rajay.org/jp/  です!

うーん、久しぶりにまた行きたくなりました・・・♪
by mitlan | 2011-12-14 10:46 | Yoga

身に沁みる、ヨガ

寝不足のとき。
本当に疲れているとき。

ぼーっとしていたい気持ちに鞭打って(?)
ヨガのレッスンに行く。

冷えて流れの悪くなっている血液が、
温かく、ゆるやかに、流れ出すのがわかる。
まるで温泉につかったときのように。

終わったあとは、熟睡した朝のように、
すくっと立ち上がることができる。

ああ、やっぱり、来てよかった。

「身に沁みるヨガ」という言葉が頭に浮かぶ。
なんだか変な表現だけど、本当に、こんな気持ち。
by mitlan | 2006-02-22 00:42 | Yoga

self practice

2週続けて、日曜のヨガに行っていない。
先週は用事があって休んでしまい、昨日は先生がインドに里帰りのため
休講。

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なので、先日「自習」用に購入したCDをかけながら、家で練習。
しかし、やっぱり自分ひとりでというのは、なかなかやりづらい。

先生のキビシいチェック(「ヒザ、ゼッタイ、マゲナ~イ!!」)がないと張り合いがないし、あと1センチ頑張ろうという根性もわいてこない(なんという軟弱な私)。

それにやはり、皆と一緒にやることによる「エネルギー」みたいなものが、
私には必要なのかな、と思う。 本来は、ひとりでも静かにじっくりと取り組むべき
ものなのだろうけれども、私はあのヨガ教室の熱気が大好きなので。

なので、ヨガはそこそこに切り上げて、そのかわりに気功をいつもより
丁寧に深く呼吸しながら、時間をかけてやった。
なぜか気功は、ヨガと違って、ひとりでもすんなり出来る。
朝、目が覚めてすぐ気功をやっていると、内臓がどんどん活性化してくる
のがわかって、面白い。

でも、自習用ヨガの本を読んで、貴重な情報を発見した。というか、今まで
私が知らなかっただけなのだけど。
寝る前にヨガをやると、寝ている間に、身体が「ゆがみを直そうとする」力が
より良く働いて、よいのだそうだ。
今まではヨガにしろ気功にしろ、「朝にやる」というイメージが強かった
のだが、これからはなるべく、寝る前にも、ゆがみを直す系のポーズを
いくつかやってみるようにしよう。
by mitlan | 2005-03-29 01:20 | Yoga

日曜日はヨガへ行って

毎週日曜の午前中にヨガのレッスンに行くようになって3ヶ月目。 インド人の先生に習っている。 最近ようやく、落ち着いてポーズをとり呼吸できるようになってきた。 先生はとてもキュートな女性だが、結構キビシイ。膝が曲がっていたり、手首・足首の力を抜いたりしているとしっかりチェックが入る。 彼女は、be conscious (足や腕がきちんと伸びているかどうか、正しい位置にあるかどうか、そこに意識を集中させる、という意味で)といった言葉をよく使う。 普段そういうことをなかなか意識することはないから、これはとっても貴重な時間。

ここが限界かな、と思っても、あと1センチ頑張って伸ばすと、終わったあとのすがすがしさが違う。仕事も同じかも。極端な無理は禁物だけど、あと1センチ、あとちょっと、頑張ることによって、自分の成長度合いが違ってくる。気持ちのすがすがしさが違ってくる。 

マクロビオティックを始めていなかったら、ヨガにしても気功にしても、絶対にやっていなかったと思う。 ヨガや気功が、「身体が必要な食べもの」を教えてくれるし、マクロビオティックの食事をすることによって、身体にいい気が流れる。 私には本当に両方必要だったんだ、と毎回思う。 そしていつも、「マクロビオティックは、食べることだけじゃない」と教えてくれたK.I.の先生の顔が浮かぶ。
by mitlan | 2005-02-27 20:31 | Yoga

あちこち旅をしながら、働き、考え、遊ぶ日々を綴ります。料理教室(鎌倉 Whole Foods Studio、熊本 Native Foods)、講演のお知らせもこちらに載せています。
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