FORKS OVER KNIVES

c0067272_2137457.jpg







Forks over Knives というドキュメンタリー映画が
アメリカでもうすぐ公開されることになり、
いま大変話題になっているそうです。

動物性食品(肉、魚、卵、乳製品)の摂りすぎが、
がん、心臓病はじめ多くの病気の原因になる、という内容を、
臨床データなどの科学的に根拠のあるデータを
満載して伝えている映画、とのこと。

China Study著者 のDr.キャンベル博士
(コーネル大学栄養学部教授)も、制作に参加しています。

KIJのパトリシオさんが、映画の紹介をしている番組への
リンクを送ってくれたので紹介します。→ こちら

なかなか興味深い内容!
日本公開が楽しみですね。
by mitlan | 2011-05-03 21:40 | movie

「ミツバチの羽音と地球の回転」という映画を
観て来ました。

感想は、また後でもう少し詳しく
書こうと思っています。

想像以上に考えさせられた映画でした。

自然保護と原発問題に関心のある
すべての人に観てもらいたい、と思いました。

26日まで、渋谷のオーディトリウム(ユーロスペース2階)で
上映中です。レイトショーもあるそうです。
c0067272_953337.jpg

by mitlan | 2011-04-24 08:39 | movie

THIS IS IT

c0067272_0493299.jpg


遅ればせながら、マイケル・ジャクソンの
最後の(になるはずだった)ステージのリハーサルの模様を収録した映画、
THIS IS IT を観てきました。

すごかった・・・・・

単なるリハーサルの収録ではなくて、編集も、演出も素晴らしいドキュメンタリー。
観終わった瞬間に、もう一度観たい!と思いました。


私は高校、大学を通じて、ずっと音楽活動をしてきたのですが、
高校ではハードロックとプログレッシヴ・ロック、
大学ではブラジル音楽を、いずれもバンドを組んだりグループに所属して
演奏してきました。

でも、マイケル・ジャクソンは、私にとって、それらとはまったく次元の違う音楽で、
FMをつけても、TVのヒットチャート番組を見ても、必ず登場する、
今までに聴いたこともない、見たこともない、美しいメロディーや
鳥肌もののかっこいいリズムや、心を揺さぶられるダンスは、
その当時の私の人生のBGMともいえるものでした。

映画 THIS IS ITは、ロンドンコンサートのダンサーとして
世界中から集まってオーディションで選ばれた若いダンサーたちの、
オーディションに合格した直後と思われるインタビュー映像から始まります。
幼いころからマイケルに憧れてダンスを始めた彼らが、
喜びのあまり涙を流しながら、マイケルと一緒にステージに立てる喜びを語ります。

また、バックバンドのミュージシャンは、彼がいかに努力家で、
あくなき挑戦を続ける、完璧主義のアーティストであるか、を
語ります。

照明や衣装のデザイナーたちも、マイケルの斬新なアイデアに
いかに感銘を受けているか、を熱意をこめて語ります。

そして、目を見張るほど素晴らしい、リハーサル風景・・・
ステージ上のすべてのものに対して神経を研ぎ澄ませ、
妥協を許さずに、完璧なパフォーマンスをめざす、マイケルの姿。
そのエネルギッシュな動きや歌からは、とてもこれが
死の数週間、いや数日前?の姿とは思えません。


若いダンサーたちや、バックバンドのミュージシャンそして大勢のスタッフ・・・・
マイケルの突然の死に、彼らがどんなに衝撃を受け落胆したか、
そして何よりも、すべてを賭けたこのステージを実現できなかった
マイケル自身がどんなにか無念だったろう、と思うと、
途中、涙が止まらなくなってしまいました。


奇行が目立ち、訴えられたり、病気が噂されたり、
破産しかかったり、と、最近はゴシップばかりが目立っていた、
マイケル・ジャクソン。

でも、このフィルムを見る限り、MJは、
ショーを本当に素晴らしいものにするために
全身全霊をかけて不眠不休で繰り返し繰り返しリハーサルに打ち込む、
真摯なスーパー・エンターテイナーそのものでした。
死の直前に、彼は、本来のエンターテイナーとしての真の姿を
取り戻したのかもしれない・・・と思いました。

THIS IS IT.

マイケルの歌とダンスを一度でも、素敵だ と思ったことがある方には
本当に、おすすめのフィルムです。
by mitlan | 2010-01-04 00:57 | movie

まとめて、映画のお話。

ここ数週間で観た映画は、
どれも、すごく良かったです。

【Into the Wild】

ショーン・ペン監督&脚本。
将来を約束された、学業優秀な、何の不自由もなく暮らしていた学生が、
突然一文なしで旅に出て、アラスカの荒野で短い生涯を終えるまでを
描いた、実話をもとにした映画。

登場人物たちが、ちょっとした脇役まで非常に魅力的に描かれていて、
映画というよりよく出来たドキュメンタリーを観ているような、
知らず知らずのうちに主人公に深く感情移入してしまうような映画でした。
大自然の風景も壮大に描かれていて、よかった。

【落下の王国】

「セル」のターセム監督の第二作め。
とにかく、今までにみたことのないような華麗な映像!
なんとも魅惑的な現実&幻想入り混じった世界が繰り広げられます。
主人公の女の子がうまい! かわいい!

これぞ、映画館の大スクリーンで見るべき映画!
こういう映画は、そうそう、ないと思います・・・・
騙されたと思って、見てみて! といろんな人に勧めています。


【20世紀少年】

少年漫画を原作とした、近未来SF映画。
20年以上前から大ファンであるところの、唐沢寿明が主演♪
劇画調のストーリーではありますが(まあ当然)、
ベテランの俳優陣たちがなかなか魅せてくれます。
音楽もかっこいいぞ! トヨエツも渋いぞ!


【パコと魔法の絵本】

前回のベーシック・プログラムに来てくださっていた
生徒さんのIさんが、美術製作を担当されている映画!
(タイトルクレジットにも名前が載ってます♪)

いやー、この映画もよかった!
最初の10分くらいは、なかなか雰囲気に入り込んでいけず、
どうしよう?と思ったけど、
そのうち、ぐぐぐっ~と映画の世界に引き込まれてしまい、
爆笑したり涙をこぼしたり、大忙しでした。

ひとこと! 土屋アンナのイカれた看護師役が、最高!!

ちなみに、予告編をみて「子供向けの映画」と思ったら
たぶん、大間違い。 これは、大人のための映画だと思います。


・・・・・・・・・・


いい映画(=自分が心から楽しめた映画)を見ると、
ほんとに幸せな気分になりますね。

おかげさまで忙しい毎日を送ってはいますが、
時間を捻出して、本と、映画には、時間を惜しまないようにしたいなあ・・・
(あと、自転車&ウォーキングにも・・・・!)
by mitlan | 2008-09-23 01:19 | movie

カスピアン王子の角笛

昨日は一日中デスクワーク、
雨が降っているからチャリにも乗れないし、
じみ~な一日で終わる予定だったのだが・・・・

思いがけず、夜、映画を観に行くことになり、
いそいそとお出かけ♪

何を観たかというと・・・・

それはもう、決まっているじゃないですか!

ナルニア国物語 第二章 カスピアン王子の角笛!

ご存じの方も多いと思いますが、
ナルニア国物語の原作は、7巻からなる壮大なファンタジー。
キリスト教思想をベースに、
人間の弱さや愚かさ、善悪、勇気や信念の素晴らしさなどが、
見事に描かれている、大作です。
私の中では、指輪物語と甲乙つけがたい存在・・・・

まあ根っから活字派の私としては、
原作本と映画を比べると、どうしても映画では
原作のすごさを描ききれていないという気が
どんな映画に対してもしてしまうけれど、
映画としてはなかなかとてもよくできていて、楽しめました。

映像がすっごく綺麗だし~♪
カスピアン王子、超かっこいいし~♪♪

ナルニア国物語の映画、これからもシリーズ続行するのかなあ・・・・
ぜひ、最後まで作ってほしいけど、
最終巻は、指輪やハリポタの比ではない、ものすごいスペクタクルな
内容だから、はたして、原作のイメージを損なわないで
映像化が可能なのか、これはかなりチャレンジングだとは思います。

ともあれ、
気になっていた映画を早々と観られて、ハッピーでした。

次に気になっているのは、もちろん、
インディー・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国!!

単館ものの映画もよく観に行くけど、
こういう、何も考えないで見られる超大作もだ~い好き!
これも、先行ロードショーで観に行く予定です045.gif
by mitlan | 2008-05-31 21:13 | movie

ロシア映画をみる。

文化村 ル・シネマで、
「ラフマニノフ」 を観てきました!

ストーリーに関する感想は、これから
観る方もいらっしゃると思うので伏せますが・・・・

びっくりしたのが、登場人物全員が
国籍設定にかかわらずロシア語をしゃべる!


主人公とのその家族は当然ロシア人だからロシア語
しゃべるわけだけど、
アメリカ人役(興行主や観客やコマーシャル撮影隊など)も
全員ロシア語をしゃべる、という、なんとも不思議な・・・。

でも、アメリカ映画の多くは、登場人物全員が英語をしゃべる
(それが中国辺境のダライラマの生家のお父さんお母さんで
あろうと、マリーアントワネットであろうと!!)
ということを考えると、まあロシア的にはこういうつくりでも
いいんだろうけど、観ているほうはやはり不思議というか、
何よりも、「この人(登場人物)は何国人という設定なのか?」
わからなくて困っちゃった!

まだまだ観たい映画がたくさんあるけれど、
(My Blueberry Nightsや、Fixerや、No Countryや、 ダージリン急行など)
月曜からまた小淵沢なので、しばらくおあずけ。

それにしても、ラフマニノフが1943年(昭和ですよ~)まで
生きていた、ということを今日初めて知って、びっくり!でした。
by mitlan | 2008-04-20 00:46 | movie

ファンタジー2連発

昨日、今日と、ファンタジー映画を続けて観ました。
Disneyの、「魔法にかけられて」と、
「ライラの冒険~黄金の羅針盤」。

ファンタジーを読むのは大好きで、
指輪物語、ナルニア国物語、ハリー・ポッターは
英語、日本語両方で読んだし、
映画化はされてないけど、「氷と炎の歌」シリーズ(R.R.Martin)も好き!
いずれも、原作にすっごーーーーい思い入れがあるから、
映画化されたときにがっかりしたらいやだなあ、と
思っていたんだけど、指輪物語もナルニアもハリーも、
映画はものすごく注意深く原作に忠実につくられていて、
すごくよかった、と思いました。

まあ、根っからの活字派としては、
やはり映画より原作の方がどうしても良く思えてしまうんだけど、
まあ、それはそれ、これはこれ。

さて、「魔法にかけられて」は、おそらく原作(本)はないだろうし
(あるのかなあ?)、「ライラの冒険」は、原作(英語)の
ペーパーバックは持っているんだけどまだ読んでいないので
今回は2作とも、「いきなり映画」となりました。


いやあ、両方ともなかなか面白かったです!

「魔法に~」は、子供はきっとストーリーの表層部分を
楽しめるだろうし、大人も、ストーリーの行間に隠された
なかなか深い意味合いを楽しめるだろうし、
ホント、よく出来た映画だと思いました。
しかも、笑えるところも満載なので(大声でゲラゲラ笑ってしまったよ!)
ストレス解消にもなりますよ♪
騙されたと思って観にいってみて!
楽しい気持ちになれること、請合いです。

「ライラ~」は、映像がすごく綺麗だった。
原作はかなり長くてしっかり書き込まれていそうな感じなので、
それを2時間の映画につめこむのはやはり難しかったらしく、
ところどころ、展開が速すぎ?と思うところもあったけど、
主役の少女の演技力もすばらしく、
純粋に楽しめた映画でした。

二コール・キッドマンも綺麗だったなあ・・・
さすが玄米を常食しているだけある!?

しかし、青いクリスタル?が動力になった乗り物が
登場するところなんかは、
「ファイナルファンタジー」からアイデアとったとしか思えない・・・・

まあ、ストーリー自体も、かなりRPGゲームっぽい展開というか・・・・


おっと、これ以上深く書くと、元ゲーマーの素性がばれるので、
これくらいにしておきましょう!


自分でも理由はよくわからないんだけど、
よく出来たファンタジー映画を観ると、
すごく元気になるのです。

5月にはナルニアの第二弾もやってくるし、
楽しみです♪
by mitlan | 2008-03-16 01:31 | movie

あちこち旅をしながら、働き、考え、遊ぶ日々を綴ります。料理教室(鎌倉 Whole Foods Studio、熊本 Native Foods)、講演のお知らせもこちらに載せています。
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30