コミュニティ

ベーシック・プログラム土曜クラスのKさんの発案で、圧力鍋を共同購入しようという話が盛り上がっている。火曜クラスのWさんに教えてもらった素敵なセラミック鍋、別のクラスで話したら早速購入した方が続出。木曜クラスでは、「セイロ」をまとめて買ってきてくださるという方がいらしたり、お互い厳選米.comで購入した別々のお米を物々交換したり.....マクロビオティックには直接関係ないけど(いや、関係ないことはない、道夫先生もよくSing a happy song! とおっしゃるではないか!)音楽の話が楽しくはずむ同世代の生徒さんたちもいたりして....こういうのって、なんだかコミュニティっぽくて、個人的にすごく嬉しい。2003年にアメリカのK.I.にいるとき、いろいろな人が アメリカのMacrobiotic Community について話してくれた。アメリカ各地にそういうコミュニティがあって、レシピやいろいろな情報の交換をしたり、定期的にポットラック(持ち寄りの食事会)をしたり、しているのだそうな。その頃私は、日本でマクロビオティックをやっている知り合いがほとんどいなかったので、そういう話がとてもうらやましかった。それが今は....教室を通じてこんなに沢山の方と知り合えて、いろいろ情報交換ができるようになって、本当に楽しい。 あちこちにこういう小さな、でも活発な輪ができて、それがお互い有機的につながって、どんどん広がっていったら楽しいな。
by mitlan | 2005-02-28 23:55 | @classroom & beyond

日曜日はヨガへ行って

毎週日曜の午前中にヨガのレッスンに行くようになって3ヶ月目。 インド人の先生に習っている。 最近ようやく、落ち着いてポーズをとり呼吸できるようになってきた。 先生はとてもキュートな女性だが、結構キビシイ。膝が曲がっていたり、手首・足首の力を抜いたりしているとしっかりチェックが入る。 彼女は、be conscious (足や腕がきちんと伸びているかどうか、正しい位置にあるかどうか、そこに意識を集中させる、という意味で)といった言葉をよく使う。 普段そういうことをなかなか意識することはないから、これはとっても貴重な時間。

ここが限界かな、と思っても、あと1センチ頑張って伸ばすと、終わったあとのすがすがしさが違う。仕事も同じかも。極端な無理は禁物だけど、あと1センチ、あとちょっと、頑張ることによって、自分の成長度合いが違ってくる。気持ちのすがすがしさが違ってくる。 

マクロビオティックを始めていなかったら、ヨガにしても気功にしても、絶対にやっていなかったと思う。 ヨガや気功が、「身体が必要な食べもの」を教えてくれるし、マクロビオティックの食事をすることによって、身体にいい気が流れる。 私には本当に両方必要だったんだ、と毎回思う。 そしていつも、「マクロビオティックは、食べることだけじゃない」と教えてくれたK.I.の先生の顔が浮かぶ。
by mitlan | 2005-02-27 20:31 | Yoga

一番うれしいこと。 教室で、試食のときに、「ああ、おいしい!」 という声が聞けること。 帰り際に生徒さんが、「たのしかったです!」 と言って下さること。 わたしは、自分を【センセイ】とはとても思えず、そう呼んでいただくことには永久に慣れそうにないけれども、「おいしい、たのしい」マクロビオティック・ワールドに皆さんをご案内する【ガイド】でありたいと思っている。 お手本になれるようなことは何ひとつできないけれど、この教室に来てくださることによって、マクロビオティックの「おいしさ、たのしさ」をひとりでも多くの方に実感していただけたら、このうえない「しあわせ」。
by mitlan | 2005-02-27 20:13 | overall

あちこち旅をしながら、働き、考え、遊ぶ日々を綴ります。料理教室(鎌倉 Whole Foods Studio、熊本 Native Foods)、講演のお知らせもこちらに載せています。
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