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on-line / off-line

on-lineでしか面識(というのだろうか?実際には会っていなくても)のない方と、
初めてちゃんとお目にかかれるときは、とても楽しい。
最近も、恵比寿で、小淵沢で、そして今日も用賀で、そういう機会があった。

マクロビオティックって、ホントに、「食べることだけじゃない」と
つくづく思う。 いろんな出会いがあって、つながりがあって、
興味の範囲が広がって、するとまた新たな出会いや発見があって、
そうやって自分の世界がどんどんカラフルになっていく。

さて、明日はどんなことが起こるかな?

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← 小松菜を色よくゆでている
  善右衛門さんの手@KIJ
  (このたび初めてoff-lineで
  お目にかかりました)
by mitlan | 2005-10-20 01:08 | daily life

@KIJ

KIJでの初仕事。
大きな流れが、ここまで自分を運んできてくれたことに、
驚きながら。

高い高い天井のキッチンスタジオで、
参加者の皆さんの熱気に取り囲まれての授業。
有意義な時間でした。

しかし連日朝7時から夜9時過ぎまで授業、という生活はハードだなあ。。。。
皆さん、適度にリラックスして、楽しんでくださいね。

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美味しく照り焼きされたテンペが、次々とパンに
はさまれてゆく。
by mitlan | 2005-10-19 00:26 | KIJ/KMA

ぺたんこ豆

KIJの帰りに、小淵沢の道の駅に寄って買った、
『ぺたんこ豆。』

これが正式名称なんですか?ってきいたら、
「いや、ぺちゃんこ豆っていう人も多いよ」、とのこと。(???)

大きさは花豆と同じくらいだけど、厚さは本当にぺっちゃんこ!
なんとも色鮮やかで、可愛いです。

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by mitlan | 2005-10-19 00:00 | daily life

Anniversary

1年前の今日、WFSの初めてのレッスンを開いた。
今日は1st Anniversary.
まだ1年しか経っていないなんて信じられないくらい、
多くのことがあったし、私自身も、環境も、ものすごく変化した。

総括して言うと、とにかく、面白い1年だった。
明日はどんなことが起きるのか。これから、どう変わっていくのか。
「何を」伝えるか、が基本路線としてある中で、「どう」伝えるか。
どうやって、私らしさを出していくか。
黎明期ゆえの混乱をひしひしと感じ、
それにどっぷりかかわっていくことの苦労と楽しさ。

そして、毎日スリルと緊張の連続。
毎回、真剣勝負のプレゼンテーション。
自分のコンディション、精一杯力を出し切れているかどうかが、
怖ろしいくらいはっきりとフィードバックされてくる日々。
多くのミスや失敗もあった。今思うと唖然とするようなことも、
やってしまっていたかもしれない。

でも、なんとか1年やってきた。
そして、ありがたいことに、なんとかまだ、続けられそうだ。

出会うことのできたすべての方、支えてくださったすべての方に
ただただ、感謝しています。

最近、息つく暇もないほど な状態で、ぜんぜん
ブログが更新できていないだけど、
9月から始まった新しいベーシック・プログラムのことも
書きたいことがいろいろあるので、(昨日も生徒さんからすごくいいお話をきけた)
来週あたりからまた出来るだけ書く頻度を上げていきたいと思います。

今日はこれから、恵比寿仕事経由で、小淵沢へ移動。
小淵沢でのまた新しい出会いを楽しみに、行ってきます。
by mitlan | 2005-10-16 08:47 | @classroom & beyond

自然回帰??

この間、去年まで勤めていた会社の同僚と会ったときに、
面白い言葉をきいた。
私の退職が、「自然回帰」という現象として話題になっていたんだって。
思わず笑ってしまった。
まあ、広告代理店だから、生活者の行動をいつもなんらかの「現象」として
とらえるのは、職業病みたいなものだけど。

「自然回帰」ねえ.... 結構いい言葉じゃん。
なんだかよくわかんないけど!

しかし、自分でも、「これが自然回帰かしら?」と思うような
ことはある。
とにかく、天然自然の素材に、ますます惹かれていくのだ。
着る物ももちろんそうだけど、特に調理器具。
木、土、鉄、に妙に惹きつけられる。
ちょっと前までは、ビタクラフト欲しいな~ なんて思ってたのに。
最近は鉄鍋、土鍋の類に夢中である。
おたまもスプーンも、木のものがどんどん増えてきた。

さて、そんな「自然回帰」な私の最近のお気に入りは、
ちょっと前に手に入れた鉄鍋と、
先週やってきたすりこ木。
鉄鍋は、「重ね煮」に最適で、もう何回作ったことか。
ほんのひとつまみの塩だけで、
信じられないくらい、甘くできる。
すりこ木は、ベーシックプログラムのメンバー、Mちゃんが
ゲットしてきてくれた、山椒の木で出来た本格派。
さっそく使ってみたら、ゴリゴリとそれは迫力のある音で
みんなびっくり!

マクロビオティックを始めたばかりの頃は、
XXXを使わなくちゃいけない、とか、
△△△は使っちゃいけないんだ、とか、
そういうふうに頭で考えていた。

でも、だんだんと、使いたいものがわかってくる。
ごく自然に、自分の感覚として、選べるようになる。
なんて、面白いんだろう。


鉄鍋にたっぷり煮込んだ、熱々の湯気のたつ豆のシチューを、
木のおたまですくい、ベトナムから背負って帰ってきた
素朴な土の器によそって、ふーふー吹きながら食べる。

へへへ、幸せ。

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by mitlan | 2005-10-04 00:40 | daily life

あちこち旅をしながら、働き、考え、遊ぶ日々を綴ります。料理教室(鎌倉 Whole Foods Studio、熊本 Native Foods)、講演のお知らせもこちらに載せています。
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