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Fajita!

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ファヒータ、それは、私が大好きだったTex Mex (あるいはLA Mex)料理!
マクロビオティックの食事に変えてからは食べていなかったけど、
その懐かしい味に、この間再会した。

それは、テンペを使ったベジタリアン・ファヒータ。
テンペ、レタス、豆腐サワークリームやその他2種のディップ、
そして野菜とキノコのソテーが盛り合わされ、
全粒粉でつくったトルティーヤでくるんで食べることができる。
(普通のファヒータは、テンペではなくチキンやビーフね)

食べ応え充分で、美味しくて、すっかり満足。

マクロビオティックの食事をしている人にとって、「外食」の意味って
いろいろあると思う。 人それぞれ。
マクロビオティックでは「毎日は食べないほうがいい/食べるなら時々に」と
カテゴライズされているものは、たとえ外食であろうと避けたいという人もいるだろうし、
たまの外食なんだからいろいろ楽しんで食べたい、という人もいるだろう。

私の場合は。。。。
【体調を整えるための食事】は、ひとりひとりの状態によって
違うわけだから、これは、家で自分で(あるいは自分のコンディションをよく
知っている誰かが)きちんとつくる他はないと思う。
だから、マクロビオティックレストランやオーガニックなお店で外食したときに
「これは厳密にマクロかどうか」というのはあまり考えない。
植物性素材だけを使って、ここまで工夫出来るのか、とか、
この味付けは新鮮!とか、素敵な盛り付けだなあとか、
そういうことを楽しんで食べたいな、と思う。
一緒に行った家族や友達と話がはずむような内容だったら、さらに素敵。

そういう意味で、このベジ・ファヒータは、すごく好きなお料理だった。
頂いたのは、広尾に出来たばかりのマクロビオティックのカフェレストラン。
マクロビオティックの人だけじゃなく、すべての「Healthy Eatingに興味ある人」が
まったく構えず気軽に入れるようなこういうお店が、もっともっと増えて欲しい。
(お店の名前を知りたい方はメールでお問い合わせくださいね)
by mitlan | 2005-12-29 09:26 | gohan / oyatsu

Kimchi Day

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発酵モノ好きとして大変に嬉しい経験をまたもうひとつ。
それは、キムチ作りの見学&お手伝い。

ベーシック・プログラム一期に参加してくださった、
皆から「お母さん♪」と愛されているK藤さんは、ご結婚以来30年間、
お姑さん(←韓国帰りのお友達から伝授されたという)に習ってキムチを
漬け続けてきたというお方。
今年も漬けるから、よかったらいらっしゃい、とお誘いいただいた。

伺ってみてびっくり!
さんさんと陽の差し込む広いリビングのテーブルの上には。。。。
巨大な入れ物に山積みの白菜(すでに塩をしてありしんなり)、
3本の巨大な大根、十数本はある人参、ボールいっぱいのニンニク、
しょうが、ネギ、わけぎ、ニラ、胡麻、松の実、貝柱etc.etc.

K藤さんやそのお友達、一緒に参加したTさん、Nさん、K川さんと一緒に、
ひたすら大量の野菜を刻む。ニンニクをすりおろす。混ぜる。
「具」が出来たら、白菜の葉一枚一枚の隙間にはさみ、全体をふたつおりにして、
外側の葉でくるむようにして、出来上がり。
いやはや、なんと手間がかかること。なんと沢山の材料が入っていること。
手作りの無添加キムチが高価な訳が、よくわかった。
これを毎冬大量に作る韓国のお母さんやお嫁さんは、えらいぞ!

2時間半ほどで、大樽いっぱいのキムチが仕上がった。
発酵させてから食べるものと思いきや、すぐ食べても美味しいという。
出来立てを味見させていただいたら、思いのほかまろやかで、
すごく深みのある味で、美味~

ジップロックにどーんといれたキムチをふた包みもお土産に頂き、
感動さめやらぬまま家路についた。

じっくり熟成させ、少しずつ大切に頂こう。
「具」の残ったのも分けていただいたから、今日届いた白菜で、
私も作ってみようかな。
by mitlan | 2005-12-26 14:46 | fun time

winter breakfast

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7種類の穀物を砕いて作ったseven grain cerealというのを買ってみた。
オートミールと同じように食べられるという。
薄く切ったりんごとレーズンと水と塩ひとつまみ、と一緒に煮て、
自家製のグラノーラを少しかけてみた。

至福の、冬の朝ごはん。
by mitlan | 2005-12-23 21:46 | gohan / oyatsu

キャロットケーキ

キャロットケーキが、昔から大好きだった。
オーブンを持っていないので、なんとか焼かないで作れないか研究。
蒸して作って、大好きな味に仕上がった。

ベーシック・プログラム 今年最後のレッスンは、Sweets.
自慢の(笑)キャロットケーキ、チェッカー模様の二色餅ワッフルに
味噌りんごソースを添えたもの。 そして、みかんとクスクスのケーキ。

マクロビオティックのお菓子はとても優しい味だから、
いくらでも食べられて困ってしまう。

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by mitlan | 2005-12-23 21:41 | @classroom & beyond

Workshop

12月のWorkshop(単発クラス)が、
追加クラスも含めて7クラス、すべて終了。

今回は、びっくりするほど沢山のお申し込みをいただき、
嬉しかった。 初めての方にも沢山お目にかかれた。

どのクラスも、和気藹々とした雰囲気で、私もとても楽しかった。
参加してくださった方も、そう思っていてくださるといいなあと思う。

小規模な教室なので、あまり頻繁に単発クラスを実施できないけれど、
来年もいろいろなテーマで、できるだけ沢山のことをやってみたいと思う。

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Workshopで作った、ティラミス。
by mitlan | 2005-12-23 21:33 | @classroom & beyond

Christmas Salad

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(Photo by Akkoさん)

ブロッコリーの緑と、キャロットの赤。
緑豆と赤小麦のスプラウトを、ツリーに飾る豆電球のように散らした。
Basic一期のフォローアップクラス 最終回の作品。
どのクラスも、皆さんの繊細で美しい盛り付けのセンスに感動した。

皆さん、通算9ヶ月間(または3ヶ月間)、ありがとうございました。
本当に楽しかったです。
また近いうちに、お目にかかれますように.....
by mitlan | 2005-12-06 22:53 | @classroom & beyond

甘酒

珍しく体調を崩していた数日がすぎ、
元気になったら、何か作りたくなった。

なので、今シーズン初めての甘酒を仕込んだ。
黒米入り。 美しい紫色に仕上がった。
甘さもしっかり出た。
さあ、この冬は何回作れるかな。

(昨シーズンまでは、味噌漉し で裏ごしで
いたのだけど、今回は新兵器 「ムーラン」(フードミル)で
らくらく裏ごし! もちろん絞りかすは捨てずに利用。)

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by mitlan | 2005-12-05 23:06 | gohan / oyatsu

あちこち旅をしながら、働き、考え、遊ぶ日々を綴ります。料理教室(鎌倉 Whole Foods Studio、熊本 Native Foods)、講演のお知らせもこちらに載せています。
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